頭皮の悩みを解消することが健康な髪を育てて薄毛予防にも繋がります。

アミノ酸シャンプーは髪と頭皮を育む

アミノ酸シャンプーの選び方

アミノ酸シャンプーを使わない方が良い人。デメリットとは

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両腕で大きな丸を作る男性

広く販売されているシャンプーの中で、最近注目されているのがアミノ酸シャンプーです。

アミノ酸シャンプーはアミノ酸系の成分が配合されたものであり、低刺激であるため様々なメリットが存在します。
そのため男性や女性といった性別に左右されることなく、多くの人に適したシャンプーと言えるのです。

向いていない人ってどんな人?

低刺激で頭皮や髪の毛に優しいということは事実であり、それが最大の特徴です。

しかし、すべての人に向いているかというとそうは問屋が卸さないのです。

向いていない人は存在し、それにはいくつかタイプがあります。

まず、アミノ酸シャンプーには洗浄効果が弱いというデメリットがあります。

これは必要な皮脂や毛穴の常在菌を余計に洗い落とさないという点ではメリットですが、アミノ酸シャンプーは洗浄効果が弱く泡立ちがないことが特徴です。
泡立ちを気にする人には向かない場合があります。

泡立ちがないという理由でシャンプーの作業を丁寧に行わず、雑になることが考えられます。

時間をかけてゆっくり丁寧に洗うことができない場合、アミノ酸シャンプーは向かないものです。

優しいアミノ酸シャンプーは脂性の人にも向いてる?

脂性の頭皮とシャンプーには深い関係があり、適したシャンプーを正しく使い続けることが症状の改善や予防になるのです。

頭皮は人それぞれ異なるため一概に言えませんが、シャンプーをしてもベトベトしてしまったり、すっきりしないという症状は男女問わず見られます。
アミノ酸シャンプーは、甚大を構成するたんぱく質の元となるものであり、頭皮や髪の毛にも害がありません。

そのため刺激がなく、脂性の頭皮にも使えます。

脂性の頭皮の原因ですが、それは頭皮の洗い残しが原因ではありません。
刺激の強いシャンプーで洗いすぎてしまし、その結果皮脂が余計に分泌されることが原因であることが多いです。

アミノ酸シャンプーではない一般的なシャンプーは洗浄効果が高く頭皮にある皮脂や常在菌を余計に洗い落としてしまうことがあります。
そのため、失われた皮脂を補おうと大量の皮脂が分泌されるのです。

結果として多すぎる皮脂により、脂性の頭皮となっていまいます。

洗浄効果が弱く、刺激がないことが特徴で、つまり頭皮に存在する必要な皮脂や常在菌を余計に失わずに適度に保つことができます。

皮脂をすべて洗い落としてしまうことがないため、その後に皮脂が余計に分泌されることもありません。

悪臭の抑制も可能

脂性の頭皮で気になることはべたつきだけではありません。

頭皮の臭いも気になります。

丁寧にシャンプーしても、脂の臭いがなかなか落ちないと気持ち良く過ごすことができません。

頭皮や髪の毛に優しいだけでなく、アミノ酸シャンプーは悪臭を抑えることもできます。
悪臭にも脂によるものもあれば、加齢が原因という場合もあります。

アミノ酸シャンプーに限らず、そうした臭いの原因そのものに効くシャンプーは探せば見つかるものです。

整髪料を使う人も気をつけよう

整髪料を多く使う人にも向かないことがあります。

髪を整えるため整髪料を使う機会はありますが、洗浄効果が弱いアミノ酸シャンプーだと洗い残しが考えられるからです。
しかし、これは整髪料の量や種類によります。

整髪料にも様々な種類があり、最近では簡単に洗い落とすことができるものも珍しくありません。

ハードなタイプの整髪料を愛用している場合は向かないことがあります。

アミノ酸シャンプーは、必ずしも万能ではありません。
確かに抜け毛や薄毛に悩む人や、敏感肌や乾燥肌の人にも適している場合は多いですが、アミノ酸シャンプーを使うのに適しておらず向いていないという場合もあります。

つまり、デメリットを理解したうえで使うかどうかの判断をすることが重要なのです。

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